磁気ストライプ

クレジットカードの暗証番号

クレジットカードはとても便利な反面犯罪に悪用される可能性があります。
あなたは自分のクレジットカードをもし誰かに盗まれたとしたらとても慌てることになるでしょう。
盗まれて勝手に使われたらどうしようと考えている方は多いと思います。

そんな場合でも、クレジットカードには暗証番号が設定されているので安心することができます
あなたは自分のクレジットカードを使う時は必ず暗証番号の入力をしなければいけません。
それを入力しないとクレジットカードを使うことはできなくなってしまうからです。

しかし、暗証番号をいちいち覚えておくのが面倒だからといって、ものすごく単純な番号に設定してしまう方がいます。
たとえば、クレジットカードの暗証番号を1234に設定するような方もいるのです。
このようなことは絶対にしてはいけません。

自分の情報を守るという行為をとても軽視していることになります。
クレジットカード情報を流出させないために、いろいろと意識しなければなりません。
クレジットカード以外にも様々な場面で暗証番号を登録する必要があると思いますが、それらは全てあなたのために存在しているのです。
きちんと暗証番号を設定するようにしましょう。

暗証番号を誕生日など特定しやすい数字に設定するのは止めましょう。
誕生日にするということは、暗証番号の意味が全くありません。
あなたがもしクレジットカードを盗まれた場合は、財布の中にあなたの誕生日を示す物が入っている可能性はとても高いのです。

クレジットカードと暗証番号を同時に盗まれてしまったのと同じことになります。
暗証番号を自分で忘れてしまうようなことがあるかもしれませんが、人間は4桁の数字をいつまでも覚えていく程度の能力は誰でも持っています。
暗証番号を設定する時に、頭の中で何度もその数字を唱えたり、イメージとして思い浮かべるようにしましょう。
他には、クレジットカードのセキュリティコードも頭に入れておくといいでしょう。

そうすることによって、いつまでもクレジットカードの暗証番号を忘れないで済みます。
また、暗証番号は定期的に変更をした方がいいでしょう。
そうすることによって、安心することができます。

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